東京へ持ち帰るつもりのお土産を全て義実家に置いて行った

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くるみの失敗談



少し前の話。友人の結婚式が田舎であり、夫の実家に泊まらせてもらったときのことです。

式が終わり、私は東京へのお土産をいくつか買って夫の実家に行きました。

姑にお土産を渡しながら、東京へのお土産を見せました。
こういうお土産を買いました~と披露するつもりで。

 

NOとは言えず、泣く泣く全てを引き渡す

すると姑が、「まあ~、こんなにたくさんお土産を貰っていいの?」

私は、?????。

まさか違うとも言えなくなり、結局そのお土産は全部置いて帰りました。

私も、泊まらせてもらうという負い目もあり、NOとは言えなかったのです。そのお土産が何だったか忘れてしまいましたが、とても残念な気持ちでした。

私のお土産の出しかたがまずくて誤解を与えたのかもしれません。

いずれにせよ、姑は、たくさんのお土産でとても嬉しそうで興奮状態でした。

結果的に、それほど喜ばせることができたのならいいか…と無理矢理自分を納得させました。

どうして同じ言語を話していて、こうもすれ違うのだろう?

先日も、意思疎通がうまくいかなかったのか???な出来事を書きました。サラッと読めるので、まだ読んでいない方はぜひ読んでいってくださいね。

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これらの二つのエピソードは、うまくコミュニケーションがとれなかった故に起こったことでした。

同じ日本語を喋っていても、ちょっとしたことで勘違いが生じるのです。

それとも、もしかしたら、私は巧く利用されただけなのかな?
まあどちらにしても、もう遠き日の思い出です。

 

姑とのエピソードはこちらもどうぞ。

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