会社に損害を与えた私の顛末

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くるみの失敗談



 

本日の記事は会社に損害を与えてしまった!の後日談になります。

 

会社に損害を与えたミス、その後

私としては、最悪の事態を予測していました。
最悪の事態とは、クビにこそならないにしても、きっと総務課の別の上司の耳に入り、呼び出されてこっぴどく叱責を受けるのだろうな、と覚悟をしていたのです。

なぜそう考えたかというと、以前、消耗品を多く発注をして、やはり呼び出されて叱責を受けたことがあったからです。

その時、私としては、重大には考えてはいませんでした。
多く発注をしても、会社に置いておけば、絶対に使いきると思ったから。

なのにその時は、消耗品の責任者ではない別の課長がなぜか私を呼び出し、そのことで、私を容赦なく叱責をしたのです。

 

その時の叱責は、まるで寝耳に水!

なんで課長がそんなにまで怒るのか、私にはわけがわかりません。

「多く発注して余った分の経費については、どう責任をとるのか!?」

そして極めつけは、「自分のミスを隠そうとした」という言葉。

私は、「そんなに重大なこととは思いませんでした」

それしか言えませんでした。

結局その時は余分に発注した分を返品しましたが、それから間もなく、また必要となり、同じものを発注しなければならなくなりました。

私としては、内心「ほら見ろ!」という気持ちでした。
会社に置いておいても腐るものではなし、絶対に消費するはず、と思っていたのです。

 

あの時でさえ、あんなに理不尽な怒られ方をしたのだから、今回なんてどんなに叱られることか

私は本当に覚悟をしていました。
でもあれから1週間は経過したのに、特におとがめも受けていません。
もしかしたら、他に重要な案件があって、私への沙汰がまだ出てないだけかもしれませんが。

 

今回のミスで、充分に反省をしました!

こんなミスをした人間が言うべきことではないのですが、ミスをした時に、厳しく叱責を受けるのは、更に精神的ダメージを負います。

今回のようにあまり叱られないほうが、よりミスを反省し、今度からはミスをしないように、もっと頑張ろう!という気持ちにさせられます。

3千数百円の損害のことは申し訳なく思いますが、人間って叱られるより、優しくされた方が頑張る気になるものなんだと痛感している次第です。

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