還暦すぎたらNGと私が考えるファッション

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アラカンファッション・美容の話



年齢を重ねると、どうしても今まで似合っていた洋服が似合わなくなったり、若い人と比べて、どこか違和感があったりします。

私自身、気を付けようとしているのですが、これが意外に難しい。

そこで、周りのアラ還や自分自身について感じたことをブログにしてみました。

 

アラ還は細身のパンツを穿くなかれ!

還暦くらいの年齢になると、脚の筋肉が落ちて、若い頃より脚が細くなったような感じがします。

でも、だからといって、脚の細さを際立たせるような細身のパンツを穿いてはいけません。

脚が細くなったのではなく、単に筋肉が落ちただけなのです。
そして同時にお尻のお肉も落ちてきます。

細くなったからといって細身のパンツを穿くと、「老い」を際立たせることになってしまいます。

歳をとると、女性のお尻は丸みがなくなって四角くなるというのを聞いたことがあります。
ぜい肉がとれて筋ばってくるからでしょう。

 

細身のパンツを穿いていいのは、こんな組み合わせの時

ジャンパースカートやチュニックなら、細身のパンツでも大丈夫!
お尻を出すわけでもないし、ジャンパースカートからのぞくのは膝から下くらいなので、カルソン感覚で穿けます。

 

 

胸の開きすぎたニットに注意!

若い人なら胸周りが大きく開いた洋服も許されるでしょう。

でも、還暦を過ぎたらやめましょう。
品が悪くなってしまいます。

若い人に対して引け目を感じる必要はありませんが、どんなに自信があっても、避けた方がいいでしょう。

 

 

またニットは、身体のラインを如実に拾います。
特に薄手のピッタリしたニットは、身体のたるみをあらわにするので、いけません。

自分の背中は自分では確認できません。
「老い」は極力外に出さないように。

 

 

年齢にそぐわないピンヒールなどのヒールのある靴

確かに、オシャレです。若い人みたいです。
高いピンヒールを履くと、颯爽と歩きたくなるでしょう。

でも、還暦で履くのはあまりお薦めできません。

どんなに気を付けてはいても、筋肉が落ち、姿勢が悪くなってくる私達の年頃。

モデルさんや体操選手だった人なら別ですが、普通の人は、高いピンヒールは似合いません。

端から見て、「無理してる」感があるからです。

 

 

還暦過ぎたら、安っぽい洋服はやめよう

流行を追う必要はありませんし、高級品を買い求める必要もありません。だけど還暦という年齢に安物はダメ!

一切安物がダメというわけではなく、全身安物を纏うのはダメということ。

安くてもお気に入りの洋服があるなら、それはよしとして、他のアイテムで格上げしましょう。

 

 

 

 

59歳と60歳ってなにか違うの?

 

私独自の目線で感じたことを書かせていただきました。

が、かく言う私も、去年まで穿いていた細身のパンツをまだズルズルと愛用しています。

59歳の時と還暦の今。自分では何ら変わった点はないつもりなので、還暦になったからといって、突然線引きできるわけもなく、まだしばらくうだうだしていそうです。

コメント

  1. マリコ より:

    はじめまして。。。
    60代なので思わず立ち寄ってしまいました。
    細身のパンツを穿くなかれには穿いている身としては思わず笑っちゃいました。
    履物にも洋服にも実は困っているのです。

    • 志久場くるみ 志久場くるみ より:

      マリコさんこんばんは!立ち寄っていただきありがとうございます。こんなこと書いておきながらも、私も細身のパンツ愛用しています(笑)私も試行錯誤中で困っています。いいものが見つかればまたお知らせしますね~。