アラ還が直面する、白髪染めのジレンマ

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アラカンファッションの話



 

 

先日、美容院でカラーとカットをしてもらいました。この事は、前に私が美容院と美容師さんに求めるもので書かせていただきました。

 

歳をとって、皮膚が敏感になったのでしょうか?

私は頭皮がかぶれやすくなったのです。

 

 

体質とは変わるもの

 

昔から皮膚だけは丈夫さに自信がありました。

それなのにアラカンあたりから、肩凝りや腰痛で温熱の湿布薬を使うと、貼ったところがくっきりと赤くなり、痒くて痒くてたまらなくなるようになったのです。以来、湿布薬は冷寒タイプを使っています。

 

髪のカラーリングを始めた数年前、最初はなんで地肌が痒いのかさっぱりわかりませんでした。

あまりに痒いので、仕事中にペン先で頭の痒いところをつついてみたりもしました。ピンポイント攻撃です!

 

 

それほど痒かった地肌も、次に美容院に行く頃にはすっかり治っていました。

喉元過ぎれば熱さを忘れるとはよくいったものですね。ついつい、カラーでかぶれたことを忘れていました。

 

 

 

美容師さんに肌の痒みを相談してみた

 

ある時、美容院で相談してみました。

アラフィフ・アラカンあたりから、白髪染めでかぶれるようになったと。

 

 

美容師さん曰く、「同じようなことをおっしゃるお客さんは多いですよ」

 

 

なんだー!白髪染めでかぶれるようになるアラカンは私だけじゃなかった!

少し安心しました。

 

 

 

美容師さんは、「髪の毛の根元に薬を着けないようにやりましょう」と言ってくれ、それからは根元に着けない方法で白髪染めをしてもらうようになりました。

 

 

さらに美容師さんが言うには、「カラーリングした日に家でシャンプーした方がいいでしょう」と。

なので私は白髪染めをした日の夜は、必ずシャンプーをするようになりました。

 

 

そういえば昔はパーマの後はシャンプーしない方がいいと言われてような?

 

ところが先日、美容院の帰りに道で出会った友人に、「これから帰ってシャンプーしなきゃ」と言うと、ビックリされてしまったのです。

「パーマやカラーの後でシャンプーなんかすると、せっかくしたパーマ液やカラー液が取れてしまわない?」こう言うのです。

 

私も以前は、パーマをかけた当日はシャンプーを控えていました。

でも地肌がかぶれるのは嫌だし、カラーもすっかり取れてしまうわけでもないので、私は地肌を優先することを選んだのです。

 

 

美容師さんが教えてくれた自宅用白髪染めが手軽な訳

 

カラーリングを始めた頃、私は家で自分でやっていました。思い立った時にパッと短時間でやれるし、安あがりだからです。

 

でもなんとも不器用で、耳にまで液が付いてしまったり、カーペットに泡状のカラーリング剤を落としてカーペットを焼け焦げみたいな染みをつけたことがあるので、美容院にお任せするようになりました。

 

 

少しでも時間が短くてすむカラーリング剤を使っていたことを美容師さんに話すと、「時間が短くてすむということは、その分刺激の強い薬剤を使っている。だから当然、お肌にも髪の毛にもお店で染める以上のダメージを与えてしまう」ということを説明してくれました。

 

髪の毛のことをロクに知らない素人が使用しても、それなりに染まるカラー剤だもの。強い成分が入っているからこそ、素人でも染められるのでしょう。

 

私はもっともだと納得しました。それ以来、美容院でカラーリングをしてもらっています。

 

 

かぶれるのが嫌で白髪頭を我慢している人は、相談してみましょう!

 

歳はとりました。だけど髪の毛もお肌も今まで以上に大事にしたい、そう思っています。

 

白髪染めはしたい!だけどかぶれるから悩んでいる…という人は一度、美容師さんに相談してみてはいかがでしょうか?根本に薬剤がつかないようにカラーリングしてくれて、問題が解決するかもしれませんよ。

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