もしも私が若者で、合コンに参加していたら

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今若い人の間で流行っている合コン

 

若い人の間では合コンが流行っているようですね。

厳密に言えば、流行り出したのは私たちアラ還世代辺りからのようですが、合コンというものには無縁な環境でした。

なので職場で話を聞いたりする程度の知見ですが…。

 

 

周りの人たちの話を聞いていると、合同コンパという正式名称の通り、グループで行うものみたい。

大抵は、男女それぞれ同数のメンバーでの飲み会なのでしょう。

仕事仲間数人で知り合いに同数の女子(または男子)を集めてもらう……だから絶対同数で。

 

合コンが当たり前の世代じゃなくて良かった~!

 

テレビでたまに、合コンの様子を特集していることがあります。

番組で流れる合コン風景を見ていて、私は思うのです。

 

「今の時代に若者じゃなくて良かった~!」

 

 

だって女子が何人かいると、その中には美人もいるでしょう?

そしてメチャクチャ楽しい女子もいると思うのです。

 

 

美人でもなく面白くもない私は、そういう場所は絶対、苦手。

 

ただでさえ地味で目立たないのに、目立つ女子がいれば尚更、私のような女子はかすんでしまうのです。

実際に見たわけではなく、話やテレビで見聞きしただけですが、せっせと合コンに励むのって、とっても疲れそう!

 

 

私が合コンに参加したら、どうなるか?

 

職場の若い女子たちによると、面白くない人(話し上手や気配り上手など、一緒に飲んで楽しい人以外)はそのうち声がかからなくなるのだそうです。

…なんて寂しい!

 

仮に私が今の時代に若者として生きていたとして、果たしてどんな状況になるか、ちょっと想像しただけではっきりとわかってしまいます。

 

 

おそらく、誘われれば1度は参加するでしょう。

でも、初陣で散々な思いをした私は、合コン大嫌い人間に。

それからは、友達に誘われても絶対に参加しないと心に決めるけれど、毎回どう断ろうか?と頭を悩ませることと思います。

そして私は合コンに背を向け、人間、別の楽しみ方もあるんじゃないか?と悟るのです。

 

 

合コンを否定するわけではありません。うまくいくと良い恋人や伴侶と巡り合えるのでしょうが、合コンで勝つための修行しかしなくなるんじゃないか?という気がするのです。

 

 

合コンと昔のお見合いの異なるところ

 

昔のお見合いは、相手の顔や職業、年収、家族構成なども、先に交わす釣書によって把握できている状態です。

 

 

たとえ普段パッとしない人でも、お見合いは一対一。

少なくともそのお見合いの二時間くらいの間は他の誰とも見比べられたりはしません。

 

そうです。誰とも張り合う必要はないのです!

 

 

目立たないのが一番と考える人間には、合コンは厳しい!

 

張り合うことに楽しみを見出すタイプの女子には、抗わないのが一番かと思います。

 

いつも私は自分の存在を消しているのかもしれません。

良しにつけ悪しきにつけ、目立たないのが一番、という習性が身に付いているのでしょう。

苦手な分野で苦手な人たちと張り合うのは疲れるだけ。

 

そういうわけで、私にとっては、合コンはお見合いよりももっと向かないものだろうと決定づけたのでした。

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