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視聴率が低かろうと、面白いものは面白いのです

NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」が終わりました。

昨年は「真田丸」を毎回楽しみに観ていましたが、「直虎」もなかなか面白く、私は毎週観ていました。

跡継ぎのいない井伊家に生まれたがために、男たちが死んだことによって、尼僧だったのを女城主となり、土地を治めていくようになります。

子供の頃はとってもお転婆で奇抜なことをしていましたが、その奇天烈なところが私は好きでした。

幼馴染の男の子が二人いて、そのひとり直親と将来夫婦になると子供心に約束していましたが、それは叶わず、それでも直虎は直親の手足となって尽くそうとします。

もうひとりの幼馴染政次は、奸計をはかった父親のせいで彼自身も腹黒いやつと見られていましたが、真意は直虎のため、井伊家のために尽くすことでした。

直虎は女として生まれながら、男のように城主となり、他人の子供は育てても、ついに自分の子供は持てず、妻ともなれず、最後は結核のために命を落とします。

風邪がなかなか治らないといっていたら実は結核だったのです。

そういう中で、織田に対して謀反を起こした明智光秀の幼い遺児を身体を張って助けます。

家康の母から「子供をもたないあなたには子供のことなどわからないだろう」と言われ、「自分は子をもったことはないが、全ての子供が自分の子のように思えるのだ」と、家康の母に言い切った直虎。

凛として強く美しい女性の姿だと思いました。

おんな城主 直虎が始まる前、女性の城主ということで前人気がすごかったのですが、直前になって「実は男性だった」とする本が出て、気持ちを削がれた人もいるかもしれません。

そのせいかどうかはわかりませんが、このドラマの視聴率はとても低かったそうです。

でも、私はいつも思っていました。

こんなに面白いのになんで視聴率が低いのか‥・・・ちょっと腹立たしいくらいでした。

私はこの1年、この直虎のおかげで毎週日曜日が楽しみで仕方がありませんでした。

ドラマが終わってほとぼりが冷めたら、ゆっくり直虎ゆかりのちを訪れてみようかな、と思っています。

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