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「還暦にはなったがまだそんなに年寄りじゃない」と意地を張る必要はないんだと教えてくれた

今日は仕事がお休みだったので、この1週間悩まされている風邪をなんとかしたいと、かかりつけの医院に行きました。

家からも近いので行きやすく、先生もお歳を召されましたがまだまだ現役で頑張っていらっしゃいます。

空気がシンとしている、早朝の医院へ

朝の9時。開院直後だったので私は2番。

咳がだんだんひどくなるのとタンが絡むのが辛く、市販の風邪薬は効かなかったための来院です。

先生は決して愛想がいいわけではないけれど、私や私の子供たちがお世話になっていた数十年前と変わりなく、いつも冷静で淡々とした佇まい。

無駄のない診察をしてくださいます。

咳止めとタンキリと鼻水止めを4日分処方してくださいました。

気になっていた皮膚の炎症のこと

かかりつけということに甘えて私は、かねてより煩わされていた唇の周囲の炎症のことを相談しました。

2か月前にも私は皮膚科を受診して唇の炎症を訴えたのですが、大した診察もされず、炎症はひどくなるばかり。

このままでは、カールおじさんの口髭状態になるのではないかと不安でした。

先生は患部を慎重に診て、塗り薬を2種類処方してくれました。

これで風邪と炎症の2点は解決しそうです。

歳をとると誰でもあちこち悪いところが出てくる

今までは皮膚トラブルなんてなかったので、「身体の免疫機能が低下しているということなんでしょうか?」と先生に訊いてみました。

先生の答えは、「そうわけではない」と。

歳をとると誰でもあちこち悪いところが出てくる。

例えばインフルエンザに罹っても若い人ならば回復も早く軽くすむが、歳をとっていると重症化しやすく治りも遅い。

でもそれは自然なことなのだ。

大事なのは、ちょっと体調の悪い時は無理をしないで早めに休養をとることである、と。

人生の先輩でもある先生の言葉には、言い知れぬ説得力がある

それは、長年医者を続けていらっしゃる先生のご自身の経験も含まれているような気がしました。

確か、何年か前に先生ご自身が入院されて、診療をお休みされていたことがあったからです。

尊敬できる医師であり、人生の先輩でもあるその言葉は、まっすぐに私の心に入ってきました。

当たり前のように思えることですが、先生の言葉はご自分に言い聞かせる言葉でもあるのでしょう。

なんとなく私はそう感じたのです。

もっと自分の身体を大切にしよう!

還暦にはなったがまだそんなに年寄りじゃないと意地を張っていた私ですが、自分の身体と相談しながらこれからの毎日を生きなければならないんだな、という気持ちになることができました。

朝一で医院に行き薬局も済ませた私は、晴れ晴れとした気分でカフェに寄り、ホットココアを飲みました。

さあ、これから家に帰って家事を頑張ろう~!!

なんだか元気の出た私でした。

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